今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは府中三億円事件を計画・実行したのは私です。という書籍がランクインしています。

この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
――府中三億円事件を計画、実行したのは私です。

今なお語り継がれる未解決事件、完全犯罪として成立している事件の全貌を、みなさんにお話しいたします。

1968年12月10日に東京都府中市で起きた『三億円事件』。
「その犯人は、私です。」
今年8月、突如インターネットサイトに投稿された小説によって、日本中が話題騒然となった。

あの日、何があったのか――。

昭和を代表する迷宮入り事件。
奇しくもちょうど50年目を迎える節目の今年、「小説家になろう」に投稿され、ネット騒然!
ランキング1位! 800万PV突破の話題作、緊急発売!!

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは姜尚中著母の教え: 10年後の「悩む力」という書籍がランクインしています。

「やっぱり自分は、マザコンだけんね!」

土いじり、野菜づくり、飼い猫と戯れる日々。
妻と二人の田舎暮らし。
時おり脳裡にこだまする、亡き母の声。
ここにいると、世界が鮮明に見えてくる――。

首都圏の住み慣れた自宅を引き払い、これまでの生活をリセットして東京近郊の高原へと移住した著者は、それをきっかけに、今までとは違った眼差しで世界や同時代を眺めるようになった。慣れない土いじりや野菜作りに精を出していると、悲喜こもごもの思い出が、やさしい風や、やわらかな雨のように心を撫でていく。今は亡き、母、父、息子、叔父、先生、友達。今なら言える。すべての愛すべき人たちの思い出こそが私の故郷であり、私の先生だったのだと――。
初めての「田舎暮らしエッセイ」という器に載せて、これまでになく素直な気持ちで来し方行く末を存分に綴った、姜尚中流の”林住記”。累計130万部の、『悩む力』シリーズ第3弾。

 

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは堤 未果著 『日本が売られる』という書籍がランクインしています。

日本で今、起きている とんでもないこと。
日本は出血大セール中!
知らずにいると、取り返しがつかないことになる!

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。
そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?
法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。
水やコメ、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。
マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは木本美紀著 『蒼い空へ』という書籍がランクインしています。

西城秀樹の妻による17年の闘病の真実

63才という早すぎる人生の幕をおろした西城秀樹。
2回の脳梗塞を発症後、リハビリを続けてきたことは知られていますが、実はその闘病は17年にもわたり、これまで伝えられてきた以上に過酷なものでした。

明かせなかった本当の病状。
家族だけが知るスターの素顔。
入院してからも奇跡を信じ祈り続けた最期の3週間・・・。

ファンの方からの声を励みにステージに立ち続けることを願っていた夫・西城秀樹に替わって感謝の気持ちを伝えたい、そして同じ病気と闘ったりリハビリを続けていらっしゃる方とご家族に少しでも参考になることが届けられれば、と著者は筆をとりました。

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは百田尚樹著 日本国紀という書籍がランクインしています。

私たちは何者なのか――。

神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。
本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!

当代一のストーリーテラーが、
平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!

 

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは『自衛隊防災BOOK』という書籍がランクインしています。

【連続重版で、ついに15万部突破!】

「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、
「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系)、
「ノンストップ!」(フジテレビ系)など、
テレビ番組で続々と特集が組まれ、さらに話題沸騰!

いざというときに私たちを助けてくれる
危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!

地震、台風、大雨、崖崩れ……。
いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。

自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。
人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。

この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

・地震発生時、真っ先にとるべき行動
・発災時、子供や高齢者と避難する方法
・シャツを浮き輪代わりにする方法
・一人でけが人を運ぶ方法
・遭難時、生存率がアップする方法
・ハチに刺されたときの対処法…

このように、災害時や日常生活に役立つ100のテクニックを収録。

“あなたやあなたの大切な人を守る”必携の一冊です!

 

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは内館牧子著『すぐ死ぬんだから』という書籍がランクインしています。

78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と東京の麻布で営んでいた酒店を息子雪男に譲り、近所で隠居生活をしている。
年を取ることは退化であり、人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。
雪男の妻由美には不満があるが、娘の苺や孫の雅彦やいづみにも囲まれて幸せな余生を過ごしているハナだったが、ある日岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。
人は加齢にどこまで抗えるのか。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。

『終わった人』でサラリーマンの定年後の人生に光を当てた著者が放つ新「終活」小説!

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは内田 樹著『常識的で何か問題でも?』という書籍がランクインしています。

●「師を持つ」とは?
●「金の話」より切実なもの
●新しいものは思いがけないところから
●悪はどこから生まれるか?
●母が死に際に教えてくれた親孝行
●平時から非常時へのモード変換
●100年後も読まれてほしい本
●知らないことの真偽を判定する能力
●若者たちが始める「別の生き方」
●判断できる人間になるには?
●「あの時」の話
●「お言葉」のメタ・メッセージ
●共産党のたどる道
●日本を霊的に鎮める天皇の「象徴的行為」
●ネポティズムという「国民の病」

政治も役所も企業も学校も誰も責任を取る気配がない日本社会。
「事件」が起きるインターバルはなぜこんなに短いのか?
「じっくり時間をかけて適否や意義を吟味する」という習慣が私たちの社会から失われつつあると著者のウチダ先生は憂えます。

どんなに「見たくない」不都合な真実であろうとも、あらゆるリスクを想定し、最悪の事態を乗り切るには「備える思考」が不可欠である!

「わずらわしいと思いますが、耳元で警鐘を乱打するのが僕のミッション」起きてもいいはずのことが、なぜ起きなかったのか?
先の見えない時代をどう生き抜くかをめぐり「ウチダ節」が炸裂。
養老孟司先生から「託された」仕事の集大成としてのライフワーク、AERA連載コラムがついに新書で登場!

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは東野圭吾著『沈黙のパレード』という書籍がランクインしています。

『ガリレオ、再始動!』
シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!

容疑者は彼女を愛した普通の人々。
哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。

 

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは高田祟史著『古事記異聞―オロチの郷、奥出雲』という書籍がランクインしています。

大学の研究室で民俗学を学ぶ橘樹雅は、出雲での調査を終えようとしていた。
ところが「出雲の本質は奥出雲にある」という担当教官のひと言で、日程を延長して奥出雲へ向かうことに。
素戔嗚尊とは何者なのか?「櫛御気野命」「櫛名田比売」など神の名前に頻出する「櫛」の意味とは?
同日、亀嵩近くで起きていた殺人事件。
その本質を雅が見極めるとき、「櫛」の謎も明らかに。敗者の歴史が蘇る!

闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!!
歴史ミステリー新シリーズ第二弾。
闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。
誰も見たことがない出雲神話の真相!! 
歴史ミステリー新シリーズ第二弾。

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。