今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは矢田明子著『コミュニティナースまちを元気にする”おせっかい”焼きの看護師』という書籍がランクインしています。

ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2018 を受賞 世界が注目する島根発、新しい地域ケアのあり方!

コミュニティナースという新しい働きかた・生きかたが、全国各地で始まっています。見守りや巡回など、さまざまな活動を通じて地域の人たちのそばで関係性を深め、安心を届けることで、健康的なまちづくりに貢献するキーパーソンです。この活動を島根県でたった一人で始めた矢田明子さんと、全国に広がるコミュニティナースたちが取り組む、これからの地域ケアをめぐる奮闘記です。

矢田明子 (やた・あきこ)
1980年生まれ。島根県出雲市出身。26歳のときに父の死を経験し、看護師を目指して27歳で大学へ入学。大学3年のときにコミュニティナースとして自ら活動を開始。看護師免許を取得後、島根大学医学部看護学科に編入し保健師取得。2014年、人材育成を支援する『NPO法人おっちラボ』を立ち上げ、代表理事に就任。2016年5月より「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年4月に『Community Nurse Company株式会社』を設立。同年12月、『日経WOMAN』より「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。『Community Nurse Company株式会社』代表取締役、『株式会社コミュニティケア』取締役、『NPO法人おっちラボ』副代表理事、雲南市立病院企画係保健師。

そんな書籍です。

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今週のベストテンは夏川草介著『新章 神様のカルテ』という書籍がランクインしています。

320万部のベストセラー、大学病院編始動

信州にある「24時間365日対応」の本庄病院に勤務していた内科医の栗原一止は、より良い医師となるため信濃大学医学部に入局する。消化器内科医として勤務する傍ら、大学院生としての研究も進めなければならない日々も、早二年が過ぎた。矛盾だらけの大学病院という組織にもそれなりに順応しているつもりであったが、29歳の膵癌患者の治療方法をめぐり、局内の実権を掌握している准教授と激しく衝突してしまう。
舞台は、地域医療支援病院から大学病院へ。
シリーズ320万部のベストセラー4年ぶりの最新作にして、10周年を飾る最高傑作! 内科医・栗原一止を待ち受ける新たな試練!

【編集担当からのおすすめ情報】
「新章 神様のカルテ」に寄せて
「神様のカルテ」を書き始めて、いつのまにか十年が過ぎた。私の歩んできた道を追いかけるように、栗原一止の物語も五冊目を数え、本作をもって舞台は大学病院へと移る。栗原は、私にいくらか似たところはあるが、私よりはるかに真面目で、忍耐強く、少しだけ優秀で、間違いなく勇敢である。そんな彼が、大学という巨大な組織の中で描きだす、ささやかな「希望」を、多くの人に届けたいと思う。
夏川草介 深夜2時半の医局にて

 

そんな書籍です。

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今週のベストテンは黒川伊保子著『妻のトリセツ』という書籍がランクインしています。

《発売たちまち 14万部突破!》
「情報ライブ ミヤネ屋」「ノンストップ!」
「林先生が驚く初耳学!」「スッキリ」
「羽鳥慎一モーニングショー」
ほかテレビ・雑誌で大反響!

理不尽な妻との上手な付き合い方とは。
女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。
夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。

【本書の内容から】
◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
◆妻は夫に問題解決を求めていない
◆妻は夫に共感してもらいたいだけ
◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
◆「おうむ返し」で共感のフリをしよう
◆事実の否定は、心を肯定してから
◆妻を絶望させるセリフ集
例1「今日何してたの?」
例2「だったら、やらなくていいよ」
◆夫には見えていない家事がある
◆「~っぱなし問題」を放置するな
◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
◆記念日を軽んじてはいけない
◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
例1「勝手にすれば」→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
例2「どうしてそうなの?」→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」

いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。

そんな書籍です。

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今週のベストテンは樹木希林著『樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい 好きにさせてよ』という書籍がランクインしています。

「楽しむのではなくて、面白がることよ。
面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」

女優の樹木希林さんが2018年9月15日に他界されました。
本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。

老い、孤独、病い、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する
「壁」をどう乗り越えればいいのか――。
きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。

『NHKスペシャル「”樹木希林”を生きる」』や朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」
のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、
多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。

<ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの
率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。

生前、親交があった養老孟司さんからご寄稿もいただきました。
「自然体とはこういうことかと思った」
「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、
声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」

また、樹木さんの若かりし頃の秘蔵写真や、
懐かしのドラマの貴重カットなども多数掲載しています。

▼――本書に収録した<言葉>より

◯ときめくことは大切。
自分が素敵になれば、それに見合った出会いも訪れるものです。

◯どうぞ、物事を面白く受け取って
愉快に生きて。あんまり頑張らないで、でもへこたれないで。

◯一人でいても二人でいても、
十人でいたって寂しいものは寂しい。そういうもんだと思っている。

◯嫌な話になったとしても、
顔だけは笑うようにしているのよ。

◯本物だからって
世の中に広まるわけじゃないのよ。偽物のほうが広まりやすいのよ。

◯籍を入れた以上、引き受けていくしかない。
夫の中には今も、純粋なもののひとかけらがみえるから。

◯がんがなかったら、私自身がつまらなく生きて、つまらなく死んでいったでしょう。
そこそこの人生で終わった。

◯病気になったことでメリットもあるんですよ。
賞を取っても、ねたまれない。少々口が滑っても、おとがめなし。
ケンカをする体力がなくなって、随分腰が低くなったし。

 

そんな書籍です。

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今週のベストテンは橘玲『もっと言ってはいけない』という書籍がランクインしています。

本書の内容を、決して口外しないでください。
新書大賞受賞のベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』がパワーアップして帰還!
分子遺伝学、脳科学、統計解析、人類学……
最新知見から人気作家が明かす、現代の人間社会に潜む残酷なタブー!

◎日本人は優れているのか、愚かなのか?
 ・日本人の3分の1が日本語が読めない!?
・それでも日本人は先進国でトップクラス
・日本人は世界一「自己家畜化」された特別な民族
・古代の大虐殺の果てに誕生した日本人
・海外で成功した日本人の知られざる秘密
・「日本が華僑に侵されなかった」真相
・縄文人と弥生人のちがいは「下戸遺伝子」
・「内向性」にも遺伝子が関係
・「置かれた場所」で咲いても不幸がある
・日本人は「ひ弱なラン」
・現代の日本で幸福を感じにくいワケ

◎人種と知能の禁断の関係
 ・「国別知能指数ランキング」の衝撃
・白人と黒人のIQを比較してみたら
・IQの高い国と低い国があるという統計
・知能の低い国民が多いほど、その国が混乱する
・科挙が東アジア系の知能を上げた?
・アボリジニのIQは高い
・欧州ではなぜ北に行くほどIQが高いのか?
・知能の高い人が低い人から搾取する社会
・男の脳は極端、女の脳は平均を求める
・東アジアには遺伝的に「うつ病」が多い
・遺伝とその国の文化は「共進化」する

◎これが残酷すぎる「社会の黙示」である
 ・ネットやSNSが、実は未来の希望を塞いでいる
・知識社会で生き抜くための知能のハードルは上昇中
・知識社会に対応できるのは全体の一割
・リベラルな社会ほど遺伝率が上がっている
・高年収をもたらす性格がある
・恋愛、結婚、老後に遺伝が影響している
・年を取るほど、親に酷似する
・天才は難病に見舞われやすい
・楽観的な脳と悲観的な脳がある
・言語が乏しいと保守化する
・教育無償化で弱者はさらに苦しむ
・「ゲイ遺伝子」が存在する意味
・日本のリベラルは睾丸が小さい?
・やはり努力は遺伝に勝てないのか?
(本書より抜粋)

この社会は残酷で不愉快な真実に満ちている。「日本人の3人に1人は日本語が読めない」「日本人は世界一〝自己家畜化″された民族」「学力、年収、老後の生活まで遺伝が影響する」「男は極端、女は平均を好む」「言語が乏しいと保守化する」「日本が華僑に侵されない真相」「東アジアにうつ病が多い理由」「現代で幸福を感じにくい訳」……人気作家がタブーを明かしたベストセラー『言ってはいけない』がパワーアップして帰還!

そんな書籍です。

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今週のベストテンは松下幸之助著『運命を生かす』という書籍がランクインしています。

超ベストセラー『道をひらく』の次に読んでほしい「幸之助本」誕生

――新たなタイトル、新たな編集で、好評既刊『松下幸之助 成功の金言365』の[改訂新版]を刊行! 幸之助の膨大な著作と発言記録から、知恵と勇気が満ち溢れる文章を厳選、抜粋・収録しています。自らの運命を生かし、自分だけしか歩めない道を切りひらく――

そのためにはやはり日々の努力の積み重ねが必要です。「至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行する」ところにこそ、商売・経営の発展の秘訣があると説いた幸之助は、日々の「自己観照」をとても大切にしていました。1日1ページを読んで、幸之助の言葉と向き合いつつ、自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。各章末には、今年、来年、再来年、と毎年書きこめる<人生を創るための「金言」ノート>を用意しました。

★携帯に便利な新書サイズ。毎日読んでもへこたれない!堅牢な特製ビニールクロス表紙を使用しています★

 

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今週のベストテンは前田裕二著『メモの魔力 The Magic of Memos』という書籍がランクインしています。

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術!

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ”
(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)

「新たな発想をするために特別なことをする
必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。
前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦! !

 

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あけまして おめでとうございます

あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

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今週のベストテンは樹木希林著一切なりゆき 樹木希林のことばという書籍がランクインしています。

2018年9月15日、女優の樹木希林さんが永眠されました。樹木さんを回顧するときに思い出すことは人それぞれです。古くは、テレビドラマ『寺内貫太郎一家』で「ジュリー~」と身悶えるお婆ちゃんの暴れっぷりや、連続テレビ小説『はね駒』で演じた貞女のような母親役、「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに……」というテレビCMでのとぼけた姿もいまだに強く印象に残っています。近年では、『わが母の記』や『万引き家族』などで見せた融通無碍な演技は、瞠目に値するものでした。まさに平成の名女優と言えるでしょう。
樹木さんは活字において、数多くのことばを遺しました。語り口は平明で、いつもユーモアを添えることを忘れないのですが、じつはとても深い。彼女の語ることが説得力をもって私たちに迫ってくるのは、浮いたような借り物は一つもないからで、それぞれのことばが樹木さんの生き方そのものであったからではないでしょうか。本人は意識しなくとも、警句や名言の山を築いているのです。
それは希林流生き方のエッセンスでもあります。表紙に使用したなんとも心が和むお顔写真とともに、噛むほどに心に沁みる樹木さんのことばを玩味していただければ幸いです。

担当編集者より
今回、この本を編集するに当たって、1985年から今年までのすべての雑誌記事を読みました。そこはまさに、珠玉のことばの山。その中から154のことばを厳選しました。社の同僚の女性は「何年かおきに手に取って再読したい本です」と感想を述べました。枕頭の一冊に加えていただけたら幸いです。

そんな書籍です。

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今年一年、お世話になりました

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今週のベストテンは乃木坂46の高山一実著『トラペジウム』という書籍がランクインしています。

乃木坂46から初の小説家デビュー!

現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」
――中村文則 小説家

「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」
――羽田圭介 小説家

 

そんな書籍です。

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今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは米澤 穂信『本と鍵の季節』という書籍がランクインしています。

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。
そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが……。

放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。
爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕!

そんな書籍です。

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