今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは養老孟司さんのは『遺言。』という書籍がランクインしています。

これだけは言っておきたかった―
―80歳の叡智がここに!

動物とヒトの違いはなにか? 私たちヒトの意識と感覚に関する思索――それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ」、そう著者は優しく伝える。ひと冬籠って書きあげた、完全書き下ろしとなる本書は、50年後も読まれているにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生! 80歳の叡智がここに。

養老先生、「壁」の次は「遺言」!

お待たせしました! 『バカの壁』から14年。「伝えたいことがある」と、80歳にして一気呵成に書き上げた渾身の『遺言。』です。「伝えておきたいことを書いたから、遺言みたいなもんです」というご本人の一言がそのままタイトルになりました。とはいえ「当面死ぬ予定はない」とのこと。日々、愛猫「まる」を観察し、動物と人は何が違うのか、を考え始めます。動物の方が楽しそうに生きているのはなぜだろう。脳化社会、デジタル社会の息苦しさをしのぐ道が、やさしく書かれています。

そんな書籍だそうです。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

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