今週のブックスベスト10を更新

今週のブックスベスト10を更新しました。
今週のベストテンは内田 樹著『常識的で何か問題でも?』という書籍がランクインしています。

●「師を持つ」とは?
●「金の話」より切実なもの
●新しいものは思いがけないところから
●悪はどこから生まれるか?
●母が死に際に教えてくれた親孝行
●平時から非常時へのモード変換
●100年後も読まれてほしい本
●知らないことの真偽を判定する能力
●若者たちが始める「別の生き方」
●判断できる人間になるには?
●「あの時」の話
●「お言葉」のメタ・メッセージ
●共産党のたどる道
●日本を霊的に鎮める天皇の「象徴的行為」
●ネポティズムという「国民の病」

政治も役所も企業も学校も誰も責任を取る気配がない日本社会。
「事件」が起きるインターバルはなぜこんなに短いのか?
「じっくり時間をかけて適否や意義を吟味する」という習慣が私たちの社会から失われつつあると著者のウチダ先生は憂えます。

どんなに「見たくない」不都合な真実であろうとも、あらゆるリスクを想定し、最悪の事態を乗り切るには「備える思考」が不可欠である!

「わずらわしいと思いますが、耳元で警鐘を乱打するのが僕のミッション」起きてもいいはずのことが、なぜ起きなかったのか?
先の見えない時代をどう生き抜くかをめぐり「ウチダ節」が炸裂。
養老孟司先生から「託された」仕事の集大成としてのライフワーク、AERA連載コラムがついに新書で登場!

そんな書籍です。

今週のベスト10はここをクリックしてもご覧になれます。

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