ちょっと気になる健康食材

地元の恵み 隠岐あらめ

献立:隠岐あらめの煮物

 皆さん、あらめをご存じでしょうか。あらめは多年生の海草で南部日本海沿岸に分布する昆布の仲間です。主に西日本で消費されており、東日本ではあまり需要がありません(東日本ではひじきをよく食べます。
 あらめの栄養素はカルシウムが牛乳の12倍、カロチンがトマトの7倍、食物繊維がゴボウの6.5倍、タンパク質が豆腐の11倍と非常に栄養価の高い食材で、隠岐あらめは幅の大きいおいしいあらめとしてとても人気があります。
 地元の恵み、隠岐あらめで現代人に不足しがちなカルシウムと食物繊維をたっぷり摂取しましょう。(伸興サンライズ)

ユーザーからの
質問
 いつもいろいろな情報ありがとうございます。核家族の実家から、主人のおばあちゃんまで健在の家に嫁ぎ、食事内容にいつも苦労しています。さて、あらめの話が出ていますが、実家では、煮物にして食べていましたが、嫁ぎ先のお母さんは佃煮にされます。
  塩分等々、気になるのですが、佃煮にする場合の味付け方法を教えてください。
「おいらく寄せ書き帳」に記帳されたものを転載しています。
栄養士からの
アドバイス
 あらめの佃煮と言うことですが、ひとつに砂糖や醤油などの調味料はなるべく味を 薄くして、煮る前にあらめを戻してから油で炒めると、味が薄くてもおいしくいただ けます。また、生姜の千切りなどで香りをつける事により、塩分控えめでもおいしく いただく事ができます。
 香辛料などを上手く利用すると塩分を控えた料理にできますよ。
「おいらく寄せ書き帳」に記帳されたものを転載しています。


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